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イベントの説明
概要
電子部品を基盤に半田付けして、VFD(蛍光表示管)の時計を完成させます。以前行った「ニキシー管時計」WSよりは、少し難易度を下げた内容になっています。青白く光る数字はニキシー管とは違った魅力があります。
こんな方におすすめ
- LEDよりもレトロな光が好きな方
- 半田付け初心者の方でも完成するまで作ってみたい方
- ニキシー管時計(新型WS開催予定)の前に気軽に作って見たい方
- Arduinoでプログラムの改造に挑戦したい方
ご持参頂くもの
- ノートPC(マニュアル表示用)
- 使い慣れた工具があればお持ちください
※プログラムは事前に書き込みしてありますので、Arduino IDE のインストールは任意です
お持ち帰り頂くもの
- VFD管時計本体(約98x73x72H)
- USB電源+ケーブル
※写真・動画の構成と一部異なることがあります
動作イメージ
詳細
- ファブラボ関内で開発されたオリジナル基板を使用します
- 電子部品を半田付けしていきます。初めての方には少しコツのいるVFDの半田付けもスタッフかサポートするので安心です
- プログラムは事前に書き込んでだものをお渡しします
- レーザーカッターで製作した木材・アクリルを使い、筐体を組み立てます
ネット環境
- ファブラボ関内のWiFiが使用できます
プログラム
| 時間 | 内容 |
|---|---|
| 10:45 | 開場、受付、費用支払い |
| 11:00 | ワークショップ開始 |
| 電子部品の半田付け | |
| a. IC、スイッチ | |
| b. ピンヘッダ、ピンソケット | |
| c. 電源モジュール | |
| d-1. VFD | |
| 12:30 | (休憩1時間) |
| 基板に電子部品を半田付け(続き) | |
| d-2. VFD | |
| 電圧の調整 | |
| a. テスターで調整 | |
| RTCモジュールの取り付け | |
| 筐体の組み立て | |
| 15:00 | 終了 |
講師
- ファブラボ関内スタッフ
セミナー参加者の声
- 久しぶりの半田付けでしたが最後まで作ることが出来て楽しかった。
- LEDとは違う光が懐かしい。
- ニキシー管の時計も作りたくなりました。
- VFDの半田付けは集中が必要でした。
FabLab関内について
ファブラボ関内は、横浜市の関内にある、市民のための実験的なものつくり工房です。3Dプリンタやレーザー加工機などのデジタル工作機器や、刺しゅうミシンや、電子工作用の機材などを備えています。ファブラボは全世界に1200ヶ所以上あり、共通の理念で運用されています。1つのファブラボで作成したものが、他のファブラボでも作成できるように、機材の共通化や製作データの共有が図られています。
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